大槻 真砂流

最終戦争シリーズ(漫画)の登場人物。読みは「おおつき まさる」。大槻笑とは親族関係にある。

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登場作品
最終戦争シリーズ(漫画)
正式名称
大槻 真砂流
ふりがな
おおつき まさる

総合スレッド

大槻 真砂流(最終戦争シリーズ)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

『最終戦争シリーズ』の主人公の一人。『逢魔街道編』『風の智天使』の主人公。1955年生まれ。早くに母を失う。15歳で父親も死亡。引き取り先で揉めたが、単球性白血病で死亡する予定だったため尾鷹星野に連れられて市トーノへ時間移民する。若い頃は前髪パッヅンの髪形で、長く伸ばしていた。西塔小角伊津原永都と似ており、特に永都とはよく間違えられる。

7年後に時間移民してきた妹の大槻笑の結婚式の日、デーヴァダッタの襲撃を受けて市トーノが陥落。生存者たちとカトマンズに向かう。途中、野郎国で永大公主の娘・宝砂と恋仲になり、仲間たちの解放の条件として野郎国に残る。宝砂の容体が悪化して心中を図るも、生き残って御子芝唯たちに助けられる。

デーヴァダッタ黄泉の王に唆されてカトマンズを狙うバ・タール・ナガルコットの手から宝砂を救出。4年後、宝砂との結婚を前に父親になる。だが、復活したナガルコットに宝砂たちを人質に取られ、ナガルコットが恨む永都が精神飛行中であったために、彼に代って市トリーバーグに乗り込む。

人質を助け、ナガルコットを倒したものの、メビウス起動によって地下ドームごと溶岩の中に沈んだ。

登場人物・キャラクター

『最終戦争シリーズ』の主人公の一人。『秋津島大和編』『黄泉の向こう岸』『開放都市』『孔雀天使城』の主人公。1964年生まれ。鎌倉の高校で応援団長をしていた。ソマの母を早くに亡くし、父と兄と暮らす。カト...
『最終戦争シリーズ』の主人公の一人。『冬の円盤』『誕生日がこない』の主人公。人類を救うために奔走する女性。右で分けたゆるいウェーブのロングヘアをしている。性格もふわっとしてるが、思いこんだら頑固。19...

登場作品

西暦2296年に勃発した最終戦争により、人類は20程度の都市国家に生き残るのみになってしまった。科学技術の進歩により、ほぼ不老不死を手にした人類だが、西暦3500年に至るまで緩やかに滅亡に向かっていく...