大江 奏

大江 奏

ちはやふる(漫画)の登場人物。読みは「おおえ かなで」。

登場作品
ちはやふる(漫画)
正式名称
大江 奏
ふりがな
おおえ かなで
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概要

瑞沢高校の女生徒で、綾瀬千早真島太一に次ぐ三人目の競技かるた部員。実家が呉服屋を営んでおり、幼少の頃から和装や短歌に親しんでいる。「袴を履きたい」という理由で最初は弓道部に所属していたが、袴でのランニングが美意識的に耐えられなかったことと、綾瀬千早の執拗な勧誘によって競技かるた部に転部した。

競技かるたは素人だが、百人一首を含む和歌全般に対する豊富な知識と地道な努力で、かるたを初めてから半年程度でC級に昇格している。また、競技かるたを続けるうちに専任読手(試合で歌を詠みあげる役)に憧れを抱くようになった。元々、百人一首を歌として好きだったため、競技かるたでも歌を音だけで判断せず、歌の意味や背景、歌人で判断する傾向がある。

関連キーワード

翠北かるた会

『ちはやふる』に登場する団体。西田優征が幼少時より通っている東京都のかるた会で、彼の師匠である北野氏が会長を務める。瑞沢高校競技かるた部からは、西田優征のほか、大江奏、駒野勉が入会した。前クイーンの山本由美も所属。

登場作品

ちはやふる

競技かるたという異色の題材を用いた、末次由紀の傑作少女漫画。女流選手の最高位クイーンを目指す綾瀬千早を中心に、少年少女の友情、努力、勝利と挫折、そして出会いと別れを感動的に描く。和歌や和服などを通じて... 関連ページ:ちはやふる

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