大沼 みゆき

大沼 みゆき

アタックNo.1(漫画)の登場人物。読みは「おおぬま みゆき」。別称、キャプテン。

登場作品
アタックNo.1(漫画)
正式名称
大沼 みゆき
ふりがな
おおぬま みゆき
別称
キャプテン
関連商品
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概要

富士見高校のキャプテン鮎原こずえより1学年上。父親が富士見高校PTA会長で、こずえの父が勤める会社の社長。みゆきのやり方はひたすら伝統を守る封建的なもので、1年生には練習をさせなかった。こずえ早川みどりは一旦退部し、別のバレー愛好会を作って対抗。

どちらが強いか勝負することになるが、その直前、先輩バレー部は甘く見ていた美沢学院にストレートで敗退し(後半からはこずえと早川も協力した)、面子を失った部員たちは全員退部、みゆきもキャプテンこずえに譲って去ろうとするがこずえに引きとめられ、キャプテンとして残留する。

後にこずえ変化球スパイクへのトスを上げられる唯一のセッターとなる。

関連人物・キャラクター

こずえ

腸が弱く、リンパ腺が腫れる病気で、東京の両親の元から叔父、叔母のいる静岡県富士見市富士見が浜にある富士見学園に転校してきた(当時中学2年生)。後日、両親も富士見が浜に越してきている。転校当初はスポーツ... 関連ページ:こずえ

登場作品

アタックNo.1

東京から静岡県の富士見学園に転校してきた鮎原こずえは、バレー部員に絡まれたことから、バレー部と不良グループをバレーの試合で勝負させることになり、その結果、不良たちを勝たせてしまう。こずえは東京で名門の... 関連ページ:アタックNo.1

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