大海人皇子

天上の虹(漫画)の登場人物。読みは「おおあまのみこ」。別称、天武天皇。

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登場作品
天上の虹(漫画)
正式名称
大海人皇子
ふりがな
おおあまのみこ
別称
天武天皇

総合スレッド

大海人皇子(天上の虹)の総合スレッド
2016.07.11 19:04

概要

鵜野讃良皇女の叔父で、後に夫となる人物。才気にあふれ何事にも峻厳な兄の中大兄皇子とは正反対で、情に厚く大らかな性格をしているため、年若い頃は兄の言いなりになっていた。愛情豊かで情に厚く、母の皇極天皇の采女であった額田王を妻とし十市皇女を授かったほか、地方豪族の娘、尼子娘との間に高市皇子をもうける。

しかし、最高権力者となった兄への忠誠心を示すために、断腸の思いで額田王を譲る。その交換条件として、兄の娘で姪にあたる大田皇女、讃良のふたりを娶った。その頃から兄への対向心が強くなり、一時は完全に対立する形になったが、時期尚早とみて、政治の場から一旦身を引く。

しかし、妻の讃良の献身により、様々な困難を乗り越え、天皇への道を歩み出す。歴史上の実在の人物、大海人皇子(天武天皇)がモデル。

登場作品

大化の改新を成し遂げた中大兄皇子を父に、その弟の大海人皇子を夫に持ち、自らも天皇の座に就いた女帝、持統天皇こと、鵜野讃良皇女。幼い頃、政権に固執して祖父の命と母の心を奪った冷酷な父、中大兄皇子への憎し...