大海獣

大海獣

ゲゲゲの鬼太郎(漫画)の登場人物。読みは「だいかいじゅう」。

登場作品
ゲゲゲの鬼太郎(漫画)
正式名称
大海獣
ふりがな
だいかいじゅう
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概要

『ゲゲゲの鬼太郎』のエピソード「大海獣」に登場する怪物。ニューギニアの湿地帯に生息していた巨大な古代生物。ヒゲクジラのような頭部に、人間に近い四肢と尻尾を持つ。作中では、クジラの祖先であるゼオクロノドンであるという記述があるが、現実のゼオクロノドンとは異なる生物である。その血液には不可思議な力があり、他の生物の体内に入ると、その生物の細胞を変質させ、大怪獣にしてしまう。

鬼太郎は、天才科学者山田秀一によってその血を注射され、大海獣と化してしまった。

登場作品

ゲゲゲの鬼太郎

水木しげるの代表作であり、戦後日本に妖怪という概念を定着させた作品。主人公鬼太郎を中心に、多種多様で強烈なキャラクター性をもった妖怪たちが巻き起こす騒動を描いている。登場する妖怪の大部分は、日本各地の... 関連ページ:ゲゲゲの鬼太郎

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