大海獣

大海獣

ゲゲゲの鬼太郎(漫画)の登場人物。読みは「だいかいじゅう」。

登場作品
ゲゲゲの鬼太郎(漫画)
正式名称
大海獣
ふりがな
だいかいじゅう
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概要

『ゲゲゲの鬼太郎』のエピソード「大海獣」に登場する怪物。ニューギニアの湿地帯に生息していた巨大な古代生物。ヒゲクジラのような頭部に、人間に近い四肢と尻尾を持つ。作中では、クジラの祖先であるゼオクロノドンであるという記述があるが、現実のゼオクロノドンとは異なる生物である。その血液には不可思議な力があり、他の生物の体内に入ると、その生物の細胞を変質させ、大怪獣にしてしまう。

鬼太郎は、天才科学者山田秀一によってその血を注射され、大海獣と化してしまった。

登場作品

ゲゲゲの鬼太郎

幽霊族の最後の生き残りである鬼太郎は、目玉おやじの姿で復活した父親と共に、育ててくれた人間の家を離れ、放浪のたびに出た。やがて、子泣き爺や砂かけ婆など妖怪の知己を得た鬼太郎は、人間たちとは一線を置いた... 関連ページ:ゲゲゲの鬼太郎

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