大砲 万作

大砲 万作

侍ジャイアンツ(漫画)の登場人物。読みは「たいほう まんさく」。番場 蛮とはライバル関係。

登場作品
侍ジャイアンツ(漫画)
正式名称
大砲 万作
ふりがな
たいほう まんさく
関連商品
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概要

巨漢の怪力男。昭和46年冬に、特訓のため飛騨に山籠もりしていた番場蛮八幡太郎平が出会った木こり。このとき、の投げたボールを打って、あまりの鋭い打撃だったためボールが真っ二つに割れていた。子供の頃から巨木を相手に斧を振っていたので、腕、足、腰が異常に鍛えられた。

12人の兄弟と、祖父母、両親の大家族。どんぶり飯10杯食っても、腹八分という。昭和47年度のシーズンでは、中日ドラゴンズに入団。背番号は88で、左打ち。ハイ・ジャンプ魔球には、背面打法で場外ファールを続け、の体力を削る作戦に出た。また、大回転魔球には、大砲も同様に体を回転させる回転打法で対抗した。

関連人物・キャラクター

番場 蛮

左投げ左打ち。投手。土佐嵐高校の1年生だが、途中で退学。高校野球部員だったが、甲子園出場経験はない。投げるボールは手元で伸び、金網にぶつかるとその部分が折れ曲がるほどの殺人的剛速球を投げるが、コントロ... 関連ページ:番場 蛮

関連キーワード

背面打法

『侍ジャイアンツ』で番場蛮が投げたハイ・ジャンプ魔球を、大砲万作が打つために使った打法。蛮に背を向けてバットを構える。ハイ・ジャンプ魔球を見ずに、ボールを待てば必ずストライクゾーンを通るのだから、それ... 関連ページ:背面打法

登場作品

侍ジャイアンツ

1970年代。土佐生まれの、八方破れな自称サムライの高校生番場蛮が主人公。紳士野球を変えたいと、読売ジャイアンツ監督の川上哲治が蛮を入団させる。そこで、蛮は独自の魔球を考案。血のにじむような努力と根性... 関連ページ:侍ジャイアンツ

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