大覚屋 師真

大覚屋 師真

銀河戦国群雄伝ライ(漫画)の登場人物。読みは「だいがくや ししん」。

登場作品
銀河戦国群雄伝ライ(漫画)
正式名称
大覚屋 師真
ふりがな
だいがくや ししん
関連商品
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概要

南京楼の豪商・大覚屋の長男。史書、経書、兵法、天文、医学などあらゆる学問に通じる全銀河屈指の天才戦略家だが、普段は酒と女に溺れる日々を過ごし、その力量を隠している。彼の本性を知る各国の要人はこぞって彼を招聘しようと試みたが、大覚屋師真は主を定めようとはしなかった。

そんななか、南京楼の新太守として赴任してきた竜我雷の許嫁・紫紋にひと目惚れしたことから、大覚屋師真竜我雷と運命的な出会いを果たす。竜我雷に既存の型に囚われない新たな支配者としての資質を見出した彼は、弱小勢力に過ぎない竜我雷の友として、また軍師として仕える道を選択。その神算鬼謀を余すところなく発揮して、竜我雷の覇業における最大の立役者となる。

関連人物・キャラクター

紫紋

瓦解した神聖銀河帝国の将官で、帝国残党を取りまとめていた阿曽主禅のひとり娘。母親は神聖銀河帝国皇帝の息女で、皇家の血を引く最後のひとりでもある。竜我雷によって父親を討たれた後、五丈国の国主・比紀弾正に... 関連ページ:紫紋

竜我雷

五丈国の平民上がりの軍人で、登場時は海兵団突撃中隊長を務めていた。五丈国が佐倉を攻めた際に、紫紋の父・阿曽主禅を討ち取る戦功を立て、その活躍ぶりなどが五丈国の四天王・狼刃の目に留まる。そして、狼刃麾下... 関連ページ:竜我雷

林則嘉

南京楼に住まう、読書が趣味のうだつの上がらない青年。仕事をサボって読書をする悪癖が抜けず、ことごとく勤め先をクビになり、食事にも事欠いて行き倒れていたところを蘭々に拾われる。その後、大覚屋師真によって... 関連ページ:林則嘉

関連キーワード

五丈国

『銀河戦国群雄伝ライ』に登場する国家。首都星は武王都。神聖銀河帝国崩壊後に比紀弾正が一代で築き上げた国で、銀河北天のほぼ全域に及ぶ広大な領土を誇る。比紀弾正が没した後は、麗羅を傀儡に立てた骸羅が実権を... 関連ページ:五丈国

登場作品

銀河戦国群雄伝ライ

270年にわたって広大な宇宙を支配していた神聖銀河帝国は、第十三代皇帝・光輝帝の崩御によってその命運を終えた。帝国崩壊による混乱のなか、いち早く名乗りを上げたのは元帝国左将軍・比紀弾正。強力な軍勢によ... 関連ページ:銀河戦国群雄伝ライ

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