大越

大越

哀愁荒野(漫画)の登場人物。読みは「おおごし」。

登場作品
哀愁荒野(漫画)
正式名称
大越
ふりがな
おおごし
関連商品
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概要

銀座での夜遊びを十数年続ける大会社の専務。高級クラブ千鶴の前に和服姿で佇む花輪京子に一目惚れし、彼女がホステスとして務める「エーゲ海」の常連客となった。通いつめた末に京子を抱く寸前までいったものの、ホテルに花輪竜之介が現れたため退散。だが竜之介を自分の兄と話す京子を信じて再び「エーゲ海」の客となり、彼女と深い因縁を持つクラブのママ、お千鶴が「エーゲ海」に乗り込んできた際には、花輪京子に味方して一喝した。

ところが花輪京子が自分の会社のテレビコマーシャルに起用したプロ野球選手の西崎と関係したことを知って激怒し、「エーゲ海」にいられぬよう圧力をかけただけでなく、世話をしている組のヤクザたちにさらわせた。

しかし現れた竜之介によって花輪京子を救い出され、自分も人質にされて、二度と手を出さないと誓わされた。

関連人物・キャラクター

花輪 京子

東京向島で育った18歳の鉄火娘。母親が再婚したため、新しい父親の連れ子、花輪竜之介と兄妹となり、彼を密かに愛するようになる。中学卒業後に母親と小料理屋を開いて暮らしていた。6年ぶりに刑務所から戻った花... 関連ページ:花輪 京子

登場作品

哀愁荒野

銀座の高級クラブを舞台に、赤裸々な人間模様が展開する恋愛ロマン。東京の下町育ちの18歳の娘がホステスとなってのし上がっていく中で、義理の兄を始めとする様々な男たちと恋の遍歴を重ねていく。原作:梶原一騎... 関連ページ:哀愁荒野

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