大路 春樹

誰も寝てはならぬ(漫画)の主人公。読みは「おおじ はるき」。別称、ハルキちゃん。

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登場作品
誰も寝てはならぬ(漫画)
正式名称
大路 春樹
ふりがな
おおじ はるき
別称
ハルキちゃん

総合スレッド

大路 春樹(誰も寝てはならぬ)の総合スレッド
2016.01.25 12:35

概要

オフィス寺に所属するイラストレーター。グラフィック・デザイナーの仕事もする。年齢は40歳前後。日本画のテイストを取り入れたイラストで知られ、有名な賞もいくつか受賞している。大阪キタ生まれの大阪キタ育ち。京都の芸術大学を卒業して、東京に出てきた。オフィス寺の社長川村五郎は中学・高校・大学の同級生。

祖父は日本画の大家・大路霾風(おおじばいふう)。バツイチで愛猫・ロシアンブルーの利休之助と暮らしている。子供の頃から可愛らしい顔つきで、年上の女性にもててきた。ずっともててきたため、気になる女性がいても、自分からは積極的にアプローチすることはない。お気楽な性格だが、仕事の面では優柔不断なところがあり、締め切りに追われたり、仕事に行き詰まると失踪する癖がある。

その時の行き先は、競艇場、野球場、釣り堀などである。愛車はランチア・デルタ。外見のモデルとなったのは、WRCドライバーのヘンリ・トイボネン(ただし、84年~85年頃の容姿)。

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登場作品

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