大車

大車

最終戦争シリーズ(漫画)の登場人物。読みは「たいしゃ」。春車とは親族関係にある。

登場作品
最終戦争シリーズ(漫画)
正式名称
大車
ふりがな
たいしゃ
関連商品
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概要

『最終戦争シリーズ』の主人公の一人。『七時の鐘』『逢魔街道編』『九月の地平線』『海へ帰れ』『風の笛』の主人公。黒髪を耳の上でおだんごにしている。春車の姉。草原の村で暮らしていたがデーヴァダッタに全滅させられる。春車の死後、伊津原永都と共に尾鷹星野を頼って市トーノへ行く。市の崩壊後、星野らと行動をともにし、カトマンズへ。

永都のことが好きだが、ソマの王として修行中で、なかなか会えずにいる。また、デーヴァダッタになった妹の春車永都が好きなため、悩みは深い。カトマンズでは、看護師見習い。インドラ・シェルチェンの求婚をはぐらかしている。ただ、永都がピンチに助けにきてくれるようになった。

黄泉の王に気に入られ、花嫁候補として狙われている。

関連人物・キャラクター

春車

大車の妹。同じようにおだんごにしているが大車よりも髪の色は薄く長い。夢の中に他人を引き込む能力があり、37人目の被害者が伊津原永都。草原の村の子だが、体が弱く、不思議な力をデーヴァダッタから隠すために... 関連ページ:春車

尾鷹星野

『最終戦争シリーズ』の主人公の一人。『逢魔街道編』『敦煌』『パトロールの門』の主人公。ストレートの長髪で、どこかはかなげで上品そうな青年。西暦3364年生まれ。市トーノ出身。歴史学者の両親が家を不在が... 関連ページ:尾鷹星野

伊津原永都

『最終戦争シリーズ』の主人公の一人。『秋津島大和編』『黄泉の向こう岸』『開放都市』『孔雀天使城』の主人公。1964年生まれ。鎌倉の高校で応援団長をしていた。ソマの母を早くに亡くし、父と兄と暮らす。カト... 関連ページ:伊津原永都

風々

『最終戦争シリーズ』に登場する妖怪。全身が泥のような単純な造作をしている。短時間、人間に化けられる。人語を解するが、あまり流暢にはしゃべれない。地下で生まれ、5000年前に地上に出た。最終戦争で家族と... 関連ページ:風々

登場作品

最終戦争シリーズ

西暦2296年に勃発した最終戦争により、人類は20程度の都市国家に生き残るのみになってしまった。科学技術の進歩により、ほぼ不老不死を手にした人類だが、西暦3500年に至るまで緩やかに滅亡に向かっていく... 関連ページ:最終戦争シリーズ

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