大黒 シズオ

大黒 シズオ

俺はまだ本気出してないだけ(漫画)の主人公。

登場作品
俺はまだ本気出してないだけ(漫画)
正式名称
大黒 シズオ
関連商品
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概要

40歳中年男が突然マンガ家を目指し、会社をやめてしまう。しかし、待っていたのは厳しい現実だった。度重なる没にもめげず、マンガを描き続ける大黒シズオ。父や娘、友人を巻き込みながらも、大黒シズオは夢を追いかけて行く。退社後は、ハンバーガーHでバイトをしており、店長というあだ名で呼ばれて、バカにされている。

ペンネームも本名と同じ大黒シズオ名義で『緑の隣人』(SF)、『それぞ大黒流』(時代劇)、『悪魔博士の失敗』(ホラー)、『いつだってホームラン』(野球)、『それ俺にいってるの』(ヤンキー)などジャンルはバラバラ。その後、ひとりよがりの内面世界を描くようになるもすべて没になっている。

『月刊EKKE』編集部の2代目担当編集・宇波綾の助力もあり、ペンネーム中村パーソンで、幼馴染の宮田修を題材にした『パンを焼く』で、エケマン(新人賞)最終候補に残る。

関連人物・キャラクター

宮田 修

大黒シズオの幼馴染。別れた奥さんとひとり息子がいる。大黒シズオの影響を受けながら、パン屋として独立。店名のミ・ヤータは、大黒シズオが名付けた。嫌気が差し、自殺しようとするが思いとどまりパン屋を続けている。

関連キーワード

ハンバーガーH

『俺はまだ本気出してないだけ』の作中のファーストフード店。大黒シズオがバイトをしている。バイトリーダーは田中。大黒シズオはバイト・サブリーダー。外国人のバイトも増えてきている。シンガーソングライターのaikoが来店したことがある。

登場作品

俺はまだ本気出してないだけ

ある日突然、マンガ家になることを目指し、会社を辞めたサラリーマンの大黒シズオと、その家族、友人、バイト仲間、編集者など周囲の人々とのペーソス漂う中年男を描くマンガ。 関連ページ:俺はまだ本気出してないだけ

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