天地 無用

天地 無用

ついでにとんちんかん(漫画)の登場人物。読みは「あまち むよう」。別称、天地くん。

登場作品
ついでにとんちんかん(漫画)
正式名称
天地 無用
ふりがな
あまち むよう
別称
天地くん
関連商品
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概要

「天地無用取扱注意の巻」で初登場。大日本警察署に勤務する警察官で、毒鬼警部とともに怪盗とんちんかんを追う。抜作先生の元教え子にして、彼に匹敵する「アホ」。そのアホっぷりは1+1の計算レベルで頭を使うと嵐を巻き起こすほどであるが、一方で電卓が必要なレベルの計算は一瞬で解いてしまう。

抜作先生とはアホ同士の強い絆で結ばれており、ギャグ体質もほぼ互角。テレパシーで意思疎通もできる。もっとも抜作先生の方は人気の高い天地くんに嫉妬しているところもある。後に宇宙人の作ったぬけちゃんロボが登場すると、抜作先生とともにアホトリオを結成して大暴れした。婦警の白鳥ひよこが恋人で、彼女の父親に結婚を認めてもらうため怪盗とんちんかんと対決したときは、秘められた能力が全開となりとんちんかんをあわや逮捕まで追い詰めた。

だが、元の天地くんに戻ってというひよこの説得で本来の姿に戻り、無事に結婚を果たした。得意のギャグは「いきなり前みせ」。家族は父、母、兄、犬に至るまで全員同じ顔である。

関連人物・キャラクター

毒鬼悪憎

大日本警察署の警部で、第1話からずっと怪盗とんちんかんを追いかけているライバル的存在。しかし詰めが甘いので、いつもとんちんかんには逃げられてばかりの連戦連敗。天地くんこと天地無用と組むようになってから... 関連ページ:毒鬼悪憎

間抜作

礼院棒中学で2年5組を受け持つ教師で、怪盗とんちんかんのリーダーでもある。世間の常識が通用しないアホであり、それが怪盗とんちんかんとしての大きな武器となっている。いつも口を開けた、名前の通り間抜けな顔... 関連ページ:間抜作

関連キーワード

大日本警察署

怪盗とんちんかんの逮捕に賭けている警察署だが、いつもとんちんかんに出し抜かれている。署長の名前は縄間田内蔵(なわまだ ないぞう)というが本作品では明かされず、続編の『ミラクルとんちんかん』で明らかとな... 関連ページ:大日本警察署

登場作品

ついでにとんちんかん

怪盗とんちんかんは大邸宅にある価値のないものばかりを、予告状を出して盗んでいく怪盗。警備する大日本警察署の面々も、リーダーこと間抜作のアホを中心とするとんちんかんの力には勝てずじまい。そんな彼らの正体... 関連ページ:ついでにとんちんかん

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