天外真 理阿

魔獣戦線(漫画)の登場人物。読みは「てんがい まりあ」。

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登場作品
魔獣戦線(漫画)
正式名称
天外真 理阿
ふりがな
てんがい まりあ

総合スレッド

天外真 理阿(魔獣戦線)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

概要

予知一族の少女。神を育てる聖母マリアとしての使命を持つが、本人は自覚に至っていない。来留間源三たち十三人の学者が彼女を手に入れるため、予知一族の村を襲い、彼女と弟天外富三郎の父母を殺害するという事件が起こり、おじいちゃん天外富三郎と共に村外に逃れた。さらにそこで予知能力を持つという一族の秘密を守ろうとする長老からの追っ手に追い詰められたところを来留間慎一に助けられる。

弱い予知能力を持ち、次第にその力は強くなってきている。おじいちゃんの遺言で富三郎共々慎一の復讐に協力するため、共に行動する。

登場人物・キャラクター

少年時代は年相応にやんちゃで正義感が強く、優しい性格をしていた。当時生物学者である父来留間源三が家にライオンやゴリラを始めとする大型の珍しい動物を飼っており、慎一は彼らと大変仲がよく、意思疎通ができた...

関連キーワード

『魔獣戦線』に出てくる一族。青森県の山奥にあるヘライ村からさらに数キロ行った場所に住む一族。祖先がキリストの落とし子であるという伝説がある。一族の人間の多くは、微弱ながらも予知能力を持ち、外部にその秘...

登場作品

動物と心を通わす優しい少年来留間慎一は、新人間(ニューマン)を生み出そうとする父来留間源三を始めとする十三人の学者によって、永遠の命を持つ存在への改造手術の実験台とされてしまう。だが慎一の手術を失敗と...