天文方暦局の役人

ふらり。(漫画)の登場人物。読みは「てんもんかたこよみきょくのやくにん」。

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登場作品
ふらり。(漫画)
正式名称
天文方暦局の役人
ふりがな
てんもんかたこよみきょくのやくにん

総合スレッド

天文方暦局の役人(ふらり。)の総合スレッド
2016.07.27 13:23

概要

『ふらり。』の登場人物。10話の「雷」に登場。蔵前にある徳川幕府の天文方の建物にいる役人で、隠居した中年男より若い男性。薄い八の字ヒゲを生やしている。隠居した中年男と測量の話をし、正確な子午線一度の長さを求めるには、江戸から蝦夷地までの距離くらいの長さを測る必要がある、と言う。

そして、蝦夷地の地図を作成するという名目で、幕府に測量許可の申請をしようと約束する。13話の「馬」に再度登場し、蝦夷地測量の許可が下りたことを隠居した中年男に告げた。史実通りならば、この役人は伊能忠敬の暦学・測量の師である高橋至時(たかはしよしとき)をモデルにしたキャラクターと思われる。

登場作品

江戸深川黒江町に居を構えた隠居した中年男は、毎日江戸の街を歩いて、おのれの歩幅で測量を行う訓練をしていた。多くは一人で、時には妻のお栄を伴い、江戸中を歩き、植物や動物の目で風景を幻視する。実は彼は正確...