天津 忠寿

天津 忠寿

朝霧の巫女(漫画)の登場人物。読みは「あまつ ただひさ」。

登場作品
朝霧の巫女(漫画)
正式名称
天津 忠寿
ふりがな
あまつ ただひさ
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概要

天津忠尋の父。髪の毛は白く、天津家一族に伝わる審神者の力を宿している。母は妖怪こま。自身の母が妖怪である事には自身でも触れずにいたが、心の中ではずっと重荷に感じていた。そういった心の隙間を主上に突かれ、霊崩壊事件において審神者の力を利用されてしまう。その後黄泉に引きずり込まれ異形の者と化し、息も絶え絶えの中、こまの手によって息を引き取る。

登場作品

朝霧の巫女

天津忠尋は、母である天津結実の置き手紙を読み、従妹である稗田柚子ら姉妹が住む広島県三次市に引っ越す。しかしその日から、乱裁道宗による妖怪の襲撃を幾度となく受け、主上と呼ばれる敵の主が、自身の審神者とし... 関連ページ:朝霧の巫女

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