天狗

天狗

センセイの鞄(漫画)の登場人物。読みは「てんぐ」。

登場作品
センセイの鞄(漫画)
正式名称
天狗
ふりがな
てんぐ
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概要

『センセイの鞄』に登場する存在。番外編『パレード』に登場する、小学三年生の大町月子のところに、ある日現れた二人の天狗。小学生と同じくらいの大きさで、片方は赤い色で男性らしく、もう片方は薄い赤で女性っぽい。漫画では服を着ていない、可愛いと気持ち悪いの中間くらいの子天狗に描かれている(原作小説の挿絵では、ただの赤い丸と少し薄い赤の丸に描いている)。

月子にしか見えないのかと思われたが、彼女の母にも見えた。月子の母の子供の頃には、きつねが来ていたらしい。母以外にも、同級生で同じようなものをつけている子供には見える。天狗はマーガリンと花の蜜が好物で、長い舌を伸ばして器用に舐めた。月子の同級生の女子が仲間はずれにされた時、薄い赤のほうが弱ったが、そのうち元に戻った。

『パレード』という題名が示すような、輝かしい現象を起こすことができる。

登場作品

センセイの鞄

37歳のOL大町月子は、ある日居酒屋で自分と同じ肴を頼む初老の男に気づく。その男は月子の高校時代、古典を教えていた松本春綱だったが、彼女はすぐ思い出せずにとっさに「センセイ」と呼び、以後それが呼び名と... 関連ページ:センセイの鞄

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