太財 峯

太財 峯

シュマリ(漫画)の登場人物。シュマリ、太財一族とは親族関係にある。

登場作品
シュマリ(漫画)
正式名称
太財 峯
関連商品
Amazon 楽天

概要

太財一族の末娘。自分に色目を使ったというだけで情け容赦なく人を殺す残忍さをもつ女だったが、一族の危機を救うため、自らをシュマリに身売りし、一冬をともに過ごすうちシュマリを夫として、また、シュマリの拾い子であるポン・ションを自分の子として愛するようになる。自分がシュマリの元妻、とそっくりである事を知って、自分がの代用品であるという嫉妬にかられ、指名手配中であるシュマリを密告するが、その後、再びシュマリと暮らすようになり、以後、献身敵な愛情を貫く。

関連人物・キャラクター

シュマリ

アイヌ語で「キツネ」の意。「右腕は殺しのための手」と、普段はひもで縛って使わないようにしている。妻妙を奪って北海道へ逃げた大月祥馬を追って北海道の大地を放浪する。妙と大月祥馬を見つけるも、大月祥馬は洪... 関連ページ:シュマリ

太財一族

もと会津藩士の一族。北海道で産する良質の石炭で事業を興し、エゾ共和国を建設するという野望を抱く。だが、その性質は残忍、野蛮であり、詐欺、人殺しも意に介さない。炭坑を開くも、資金繰りに難航し、地震に教わ... 関連ページ:太財一族

登場作品

シュマリ

妻妙を奪って北海道へ逃げた大月祥馬を追って北海道の大地を放浪するシュマリ。妙と大月祥馬を見つけるも、大月祥馬は洪水で命を落とし、一人で生きる決心をした妙を残してシュマリは去る。目的を失ったシュマリは、... 関連ページ:シュマリ

SHARE
EC
Amazon
logo