太財 弥七

シュマリ(漫画)の登場人物。太財一族とは親族関係にある。

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登場作品
シュマリ(漫画)
正式名称
太財 弥七

総合スレッド

太財 弥七(シュマリ)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

太財一族の次男。頭が切れ、父の死後、実質的に一族の事業を仕切る。一族は炭坑事業で「エゾ共和国」を作ろうという野望を持っていたが、地震により炭坑は壊滅する。妹の太財峯を、元妻の代用品にしたのかとシュマリを問い詰めるが、結局、和解しシュマリと人斬り十兵衛を死んだものとして放免する。

シュマリはまた、地震ですべてを失った太財弥七に、埋蔵金のありかを教える。心臓発作に悩まされ、政敵に操られた炭坑夫の暴動により命を落とした。

登場人物・キャラクター

アイヌ語で「キツネ」の意。「右腕は殺しのための手」と、普段はひもで縛って使わないようにしている。妻妙を奪って北海道へ逃げた大月祥馬を追って北海道の大地を放浪する。妙と大月祥馬を見つけるも、大月祥馬は洪...
もと会津藩士の一族。北海道で産する良質の石炭で事業を興し、エゾ共和国を建設するという野望を抱く。だが、その性質は残忍、野蛮であり、詐欺、人殺しも意に介さない。炭坑を開くも、資金繰りに難航し、地震に教わ...

登場作品

妻妙を奪って北海道へ逃げた大月祥馬を追って北海道の大地を放浪するシュマリ。妙と大月祥馬を見つけるも、大月祥馬は洪水で命を落とし、一人で生きる決心をした妙を残してシュマリは去る。目的を失ったシュマリは、...