奥 才蔵

てるてる×少年(漫画)の主人公。読みは「おく さいぞう」。別称、才蔵。

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登場作品
てるてる×少年(漫画)
正式名称
奥 才蔵
ふりがな
おく さいぞう
別称
才蔵

総合スレッド

奥 才蔵(てるてる×少年)の総合スレッド
2016.08.10 14:55

概要

『てるてる×少年』に登場するキャラクター。十三歳。上忍・奥家の嫡男。忍者の少年。紫信を主とし、彼女を心から慕っているが、主と忍という身分の差に想いを阻まれている。眼鏡をしている時は気弱。自分が傷つけた人をはっきり見たくない。はずすとしっかり見えなくなるため、比較的大胆になる。紫信の危機には能力を発揮し、敵を殺しかける場面も。

生まれてすぐに両親を亡くしている。紫信の母・松子の言いつけで、紫信を守るために、私立聖徳学院に転入してきた。左介千代から慕われている。紫信が、実の主ではなく、影武者であることを告げられた際にも、彼女さえいればいいと答えた。幼い頃に、先代当主が両親と義人達の両親を殺している場面を目撃。

その後、両親の死の記憶と、視力の大半を失い、血に対する恐怖を抱くようになった。そのため、義人達の御城の壊滅を狙っている一党に属しており、囚われた紫信にもそのような態度をとるが、千代に彼女の居場所を伝えたり、彼女の逃走に力を貸したりもする。実はその義人達の組織の存在を、松子に明かしており、その上で二重スパイとして、紫信のそばで護衛を行っていた。

地下が炎上し、多由耶姫松子が死亡した後も、御城の組織の解体を願った母の遺志を受け継いだ紫信と、三島の兄弟たちと共に、重臣たちと対立していくこととなった。

登場作品

信州の旧家・御城家の出である御城紫信の通う東京の私立聖徳学院中等部に幼馴染で紫信の家臣の忍者・奥才蔵が、転入してくる。主従関係にありながらお互いに惹かれ合う二人だが、御城家に反旗を翻す者が現れる。紫信...