奥津が飼っていた犬

奥津が飼っていた犬

星守る犬(漫画)の登場人物。読みは「おくつがかっていたいぬ」。

登場作品
星守る犬(漫画)
正式名称
奥津が飼っていた犬
ふりがな
おくつがかっていたいぬ
関連商品
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概要

後日談『日輪草』に登場する。茶色っぽい、耳がたれた中型犬。名前は作中で示されなかった。奥津京介の祖父が、京介がひとりぼっちにならないようにと、連れてきた犬。京介はあまりその犬が好きではなかったが、18歳のとき祖父が逝き、犬のぬくもりに感謝することになった。が、その4年か5年後、犬は老衰で命を落とす。

この犬に対して抱いていた様々な感情が、京介をしておとうさんハッピーの事例に深く関わらせることになった。

関連人物・キャラクター

奥津京介

後日談『日輪草』に登場する。50代の男性で、独身。祖父と祖母に育てられた。福祉事務所にケースワーカーとして勤め、おとうさんの身元確認と遺体の埋葬を担当する。奥津は死体があった車内から、リサイクルショッ... 関連ページ:奥津京介

登場作品

星守る犬

草原にあった放置自動車の中で、男性と犬の死体が見つかる。彼らはいかなる経緯でそこに至ったのか。病のせいで人生につまずいてしまった「おとうさん」と、ハッピーと呼ばれる白い犬の、哀しいけれど妙に心晴れやか... 関連ページ:星守る犬

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