奥津島

海の御先(漫画)に登場する島。読みは「おきつしま」。

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登場作品
海の御先(漫画)
正式名称
奥津島
ふりがな
おきつしま

総合スレッド

奥津島(海の御先)の総合スレッド
2016.08.04 14:46

概要

東京から遥か遠く離れた南の島で、日ざしが強いため肌がピリピリして痛い程暑く、濡れてもすぐに乾く。年中暖かい所なので真冬でも長袖を羽織れば十分なくらいである。また、海はすごい透明度を持ち、海の青が鮮やかすぎて目が痛くなる程であり、島のほとんどの人は海で遊ばず、海に入るのは魚を獲ったりサザエなどを採るときである。

自動販売機はさんぴん茶率が高い。島には何もないため、この島から東京に出て行く人が何人もいる。島の学生は小中高全員合わせて16人で、は17人目。奥津の文化は今となっては珍しいくらい古代信仰が根付いていて、龍神伝説があり、龍神に仕える巫女神がいる。島の中で一番風を読みやすい、風の御先という風車が何機も立っている場所もある。

登場作品

東京から遥か遠く離れた南の島の奥津島にやってきた後藤凪は、この島で神と祀られている龍神に仕える、鳴海雫、南雲火凛、御剣そよぎという3人の御先の巫女と出会う。そして、凪も母親が御先の巫女であり、実は龍神...