奥津島

奥津島

海の御先(漫画)に登場する島。

登場作品
海の御先(漫画)
正式名称
奥津島
ふりがな
おきつしま
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概要

東京から遥か遠く離れた南の島で、日ざしが強いため肌がピリピリして痛い程暑く、濡れてもすぐに乾く。年中暖かい所なので真冬でも長袖を羽織れば十分なくらいである。また、海はすごい透明度を持ち、海の青が鮮やかすぎて目が痛くなる程であり、島のほとんどの人は海で遊ばず、海に入るのは魚を獲ったりサザエなどを採るときである。

自動販売機はさんぴん茶率が高い。島には何もないため、この島から東京に出て行く人が何人もいる。島の学生は小中高全員合わせて16人で、は17人目。奥津の文化は今となっては珍しいくらい古代信仰が根付いていて、龍神伝説があり、龍神に仕える巫女神がいる。島の中で一番風を読みやすい、風の御先という風車が何機も立っている場所もある。

登場作品

海の御先

東京から遥か遠く離れた南の島の奥津島にやってきた後藤凪は、3人の女の子達と出会う。彼女達はこの島で神と祀られている龍神に仕える御先の巫女であった。そして、実は凪こそが龍神の生まれ変わりだとわかり、奇妙... 関連ページ:海の御先

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海の御先
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