奴隷たち

聖マッスル(漫画)の登場人物。読みは「どれいたち」。

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登場作品
聖マッスル(漫画)
正式名称
奴隷たち
ふりがな
どれいたち

総合スレッド

奴隷たち(聖マッスル)の総合スレッド
2016.01.25 12:34

概要

「5の章 奴隷地獄」に登場。奴隷鉱山の長官のもと、金を掘る道具として牛馬同然の扱いを受ける。奴隷たちは皆、額に円の中に×印の入った烙印を捺されており、愛し合うことは禁じられている。これに背いたムビヤンという青年は「クルミ割りの刑」としてイサコヤに頭をかち割られ、恋人のクノンは「緑の湖の刑」で魚に生きたまま食われた。

マニベという青年と恋人のセトナは「ぬいぐるみの刑」としてそれぞれ豚と羊の皮を被せられて馬に引きずられる。マニベとセトナは「ぬいぐるみの刑」では死なずに済んだが、長官の人質になることを拒んでセトナは自害する。彼女の意思を目の当たりにした奴隷たちは口々に「人間自由!」と叫んで奴隷鉱山の長官を追い詰めた。

登場人物・キャラクター

「5の章 奴隷地獄」に登場。奴隷たちを使って鉱山を管理している。奴隷たちを牛馬以下の道具として扱う冷酷な老人で、人間らしく愛し合うそぶりを見せた者には男女問わず残虐な死罪を与える。奴隷たちを助けようと...

登場作品

たくましい筋肉と高潔で不屈の精神を持つ青年聖マッスルは、ある日花畑で目覚めたが、自身の記憶を失っていることに気づく。彼は己を知る者を探して世界をさまよううちに、荒廃した死の都市、権力者が圧政をしく恐怖...