奴隷鉱山の長官

奴隷鉱山の長官

聖マッスル(漫画)の登場人物。読みは「どれいこうざんのちょうかん」。

登場作品
聖マッスル(漫画)
正式名称
奴隷鉱山の長官
ふりがな
どれいこうざんのちょうかん
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概要

「5の章 奴隷地獄」に登場。奴隷たちを使って鉱山を管理している。奴隷たちを牛馬以下の道具として扱う冷酷な老人で、人間らしく愛し合うそぶりを見せた者には男女問わず残虐な死罪を与える。奴隷たちを助けようとした聖マッスルを鎖で捕らえ、配下のイヤコヤと戦わせようとする。最後は聖マッスルの戦いに勇気をもらい、自由を求めて立ち上がった奴隷たちに追い詰められ、緑の湖に落ちて魚に食われて死ぬ。

関連人物・キャラクター

黒の帝王

「3の章 巨人王」「5の章 奴隷地獄」で名前だけ登場。2の章 命の泉でも手先である黒い犬が姿を見せていた。巨人王いわく「邪悪をもって世界制覇を策す大権力」であり、黒い犬を放って各地で破壊工作を企む。巨人王の妹もその信念を黒の帝王に利用されていた。また奴隷鉱山の長官らも、黒の帝王の配下であった。

登場作品

聖マッスル

記憶をなくした主人公聖マッスルは、たくましい筋肉を持つ青年。自分を知っている者を探すため、荒廃した死の都市、権力者が圧政をしく恐怖の都市、繁栄する巨人王の都市、巨大鯨と闘う北の大地、自由のない奴隷鉱山... 関連ページ:聖マッスル

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