妖鳳王サイザー

ハーメルンのバイオリン弾き(漫画)の登場人物。読みは「ほーく・きんぐさいざー」。

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登場作品
ハーメルンのバイオリン弾き(漫画)
正式名称
妖鳳王サイザー
ふりがな
ほーく・きんぐさいざー

総合スレッド

妖鳳王サイザー(ハーメルンのバイオリン弾き)の総合スレッド
2016.01.25 12:37

概要

魔界軍王NO.3の実力を持つ、翼の生えた美しい女性。幻竜王ドラムとは折り合いが悪い。血塗られた甲冑と翼、鎌を持った姿で数多の国を滅ぼしてきたことから、人々に「ハーメルンの赤い魔女」と呼ばれ恐れられている。また、鎌の持ち手は楽器のフルートとして使うことも可能で、精霊ワルキューレを呼び出すことができる。

冥法王ベースからパンドラの箱スラー共和国から奪ってくるよう命令される。「フン」と鼻であしらうような口癖を持っている。名前の由来は電子楽器の一種であるシンセサイザー。

登場人物・キャラクター

魔界軍王NO.2の実力を持つ、破壊力に特化した魔族。傲慢で頭が悪く、妖鳳王サイザーとは折り合いが悪い。見た目は、棍棒を持ち2つの頭部を有した巨躯の竜。大魔王ケストラーに気に入られ、次の大魔王になると考...

関連キーワード

『ハーメルンのバイオリン弾き』に登場する魔族達の軍隊。それぞれに魔界軍王と呼ばれる指揮官が存在し、冥法軍を冥法王ベース、幻竜軍を幻竜王ドラム、妖鳳軍を妖鳳王サイザー、超獣軍を超獣王ギータが指揮している...

登場作品

その昔、この世の全ての魔族と大魔王ケストラーが封じ込められているパンドラの箱があった。その箱をパンドラという女性が開けてしまい、平和だった世界は暗黒の闇に閉ざされる。そんな世界を旅する、勇者を自称し、...