姫発

封神演義(漫画)の登場人物。読みは「きはつ」。別称、武王。姫昌とは親族関係にある。

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登場作品
封神演義(漫画)
正式名称
姫発
ふりがな
きはつ
別称
武王

総合スレッド

姫発(封神演義)の総合スレッド
2016.01.25 12:39

概要

姫昌の次男であり、後継者として太公望と共にを率いて殷周革命を指揮する。女好きで軟派な性格だが、正義感が強く、その温かい人柄で人望を集める。史実でを滅ぼしを立てたとされる武王がモデル。

登場人物・キャラクター

周を統治し、太公望を軍師に迎えて殷周革命へ向けての下地作りを行ったのち亡くなる。思慮深く温厚な性格で、統率力にも優れており、民からの信頼も厚い。史実で周の始祖とされる文王がモデル。

関連キーワード

『封神演義』の舞台の一つ。殷王朝下で姫昌が統治していた中国西部の地域で、紂王に反旗を翻すにあたって名称を「西岐」から「周」に改めた。のち殷を倒し、次代の王朝となる。

登場作品

舞台は殷王朝時代の古代中国。仙女・妲己により心を惑わされ、悪政を続ける紂王により国は乱れていた。道士・太公望は、元始天尊により人間界に害をなす仙人たちを人間界から駆逐する計画・封神計画を遂行し、殷に替...