嬉田 貞一

嬉田 貞一

天の血脈(漫画)の登場人物。読みは「うれしだ ていいち」。

登場作品
天の血脈(漫画)
正式名称
嬉田 貞一
ふりがな
うれしだ ていいち
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概要

一高教授。満州にある古代の日朝関係が記されたとされる広開土王碑(好太王碑)調査のため、一高・東京帝国大学合同の特別史跡調査隊を先導し調査を行う。調査中に馬賊による襲撃を受けロシア兵に囚われるが、かつてより親交のあった内田良平に救出され、日本の学者で初めて日韓が同祖であったことを証明するとされる好太王碑の全拓出に成功する。

何事も疑ってかかることが歴史学の神髄であるという信念を持つ。帰国後、これまでの研究と好太王碑文を合わせた歴史の真実を解き明かす過程において、皇統に関する意外な事実が浮かび上がることになる。それらの内容を論文として完成させることで帝大教授になることを目指していたが願い叶わず、仙台の二高講師として転ずることになる。

実在の人物、喜田貞吉がモデル。

登場作品

天の血脈

明治末期、日露戦争開戦前夜、満州の地に学術調査隊として参加していた優秀であるが冴えない一高の学生、安積亮は、馬賊による襲撃を受け捕らわれてしまうが脱出に成功、帰国し諏訪大社の巫女、翠と祝言をあげる。平... 関連ページ:天の血脈

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