孟嘗君

達人伝 -9万里を風に乗り-(漫画)の登場人物。読みは「もうしょうくん」。

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登場作品
達人伝 -9万里を風に乗り-(漫画)
正式名称
孟嘗君
ふりがな
もうしょうくん

総合スレッド

孟嘗君(達人伝 -9万里を風に乗り-)の総合スレッド
2016.07.27 13:24

概要

戦国四君の一人。前髪を上げて額を全開にし、肩のあたりまで伸ばした長髪をした年老いた男性。数千人もの食客を囲い、ちょっとした小国の王よりも有名な人物だが、荘丹は知らず、盗跖を通じて知り合った。秦国をけん制できる唯一の人物だったが、現在は体調を崩し臥せっている。攻撃や侮辱を受けた際は徹底して報復を行う主義の持ち主で、自らの王である斉国の湣王に命を狙われた際も返り討ちにした。

一方で食客たちには慕われ、深く愛されている。荘丹の祖父である荘子には二度命を救われており、深い恩を感じていた。また、荘子の助言から、優秀な人物であれば逃亡者や罪人も食客に加えるようにしている。実在した人物、孟嘗君がモデル。

登場作品

作品誕生のいきさつ王欣太は、コミックスのカバー折り返しにある作者コメントにて、本作『達人伝 -9万里を風に乗り-』誕生のいきさつについて語っている。当初、「漫画アクション」編集者に執筆を依頼されたのは...