宇宙戦艦ヤマト

宇宙戦艦ヤマト2199(漫画)に登場する宇宙戦艦にして物語の舞台のひとつ。読みは「うちゅうせんかんやまと」。

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登場作品
宇宙戦艦ヤマト2199(漫画)
正式名称
宇宙戦艦ヤマト
ふりがな
うちゅうせんかんやまと

総合スレッド

宇宙戦艦ヤマト(宇宙戦艦ヤマト2199)の総合スレッド
2016.09.01 15:31

概要

大ガミラス帝星側からもヤマトと呼ばれている。元々はガミラス艦隊の攻撃で滅亡寸前の地球から脱出し、新天地に移住するイズモ計画を目的として造られた宇宙船だが、スターシャ・イスカンダルのメッセージと次元波動エンジンの設計図をもらったことで、イスカンダルに向かうヤマト計画のための艦として完成した。

完成直前に受けたガミラスからの空爆で、主な乗員が戦死したため、古代進島大介といったキャリアの浅い若者たちが中心メンバーとなる。次元波動エンジンの力によるワープ航法で、長距離間を一瞬にして移動することができる。また次元波動エンジンの力を利用した強力な波動砲こと次元波動爆縮放射機(じげんはどうばくしゅくほうしゃき)を艦首に装備しているが、沖田十三艦長はこれを敵艦隊の殲滅ではなく、異次元からの脱出などの緊急事態用として利用するよう心がけている。

艦載機はコスモファルコンやコスモゼロといった戦闘機が中心。コスモファルコンは船底の発進口から、コスモゼロは艦尾のカタパルトから出撃する。

また波動防壁(はどうぼうへき)と呼ばれる防御システムもあり、敵艦からの攻撃が直撃してもこれである程度は防げる。

登場作品

西暦2199年、8年前に接触したガミラス人との宇宙戦争に敗れた地球人は、遊星爆弾が地表に降り注ぐ中、地下都市で滅亡の危機に瀕していた。そんな地球に救いの手をさしのべたのが、16万8千光年彼方にある大マ...