宇田川 志乃

宇田川 志乃

サムライうさぎ(漫画)の登場人物。読みは「うだがわ しの」。摂津正雪、宇田川伍助とは親族関係にある。

登場作品
サムライうさぎ(漫画)
正式名称
宇田川 志乃
ふりがな
うだがわ しの
関連商品
Amazon 楽天

概要

15歳。宇田川伍助の元に、兄の摂津正雪の紹介で嫁いできた妻。伍助のことは「ごっちん」と呼んでおり、まだまだ幼い一面を見せる。家事は一流の腕前で、特に料理は美味しいと評判。武家の妻女として強くあろうと、伍助が剣術に勤しむ間も努力しつづけている。うさぎが好きで、うさぎのお面を作る内職で生計を立てている。

かつて幕府と密接な関係がある講武館の一人を夫としていた。しかしそれは相手の見栄のための結婚で、常に殺されそうになっていた。これがトラウマが残っており、離縁。伍助と結婚してからも、時々夜に泣いており、伍助が彼女を守らんとする力の源になっている。

関連人物・キャラクター

摂津正雪

22歳で、宇田川志乃の兄。宇田川伍助にとっても兄貴分のようなところがあり、門下生の少ない「うさぎ道場」に残ることになる。チャラチャラした性格と、この時代においては最先端をいくイケメンで、常にモテており... 関連ページ:摂津正雪

宇田川伍助

15歳。父と兄が理不尽な上級武士の命令によって切腹させられたため、宇田川家の当主となる。摂津正雪の紹介により宇田川志乃と結婚することになるも、最初はどうすればいいかわからずうまく夫婦生活を送れないでい... 関連ページ:宇田川伍助

関連キーワード

講武館

『サムライうさぎ』に登場する道場。江戸幕府とつながりの強い巨大道場で、師範は清木清左衛門。厳しい武士道理念、「武士道といふは死ぬ事と見つけたり」を掲げている。「巡回」と称して、武家のものが恥ずべき好意... 関連ページ:講武館

登場作品

サムライうさぎ

江戸末期。上下関係の厳しい武家社会で理不尽に父と兄を失った15歳の宇田川伍助。まだ若い彼は、武士道のあり方に疑問を感じ、正々堂々、剣術も、自分の心も強くありたいと願い、同い年の妻宇田川志乃と「うさぎ道... 関連ページ:サムライうさぎ

SHARE
EC
Amazon
logo