宇野 初子

赤い文化住宅の初子(漫画)の主人公。読みは「うのはつこ」。別称、ハツコ。宇野克人とは親族関係にある。

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登場作品
赤い文化住宅の初子(漫画)
正式名称
宇野 初子
ふりがな
うのはつこ
別称
ハツコ

総合スレッド

宇野 初子(赤い文化住宅の初子)の総合スレッド
2016.01.25 12:37

概要

下村中3年1組で母は他界、父は蒸発中。中学生ながら家計を助けるため、ラーメン屋で皿洗いのバイトをしている。家には電話もテレビもない。健気でひたむきだがどんくさいところがあり、風邪で早退する際にも補導されそうになったり、公園で栄子さんというおばさんに新興宗教清魂会のホームに連れて行かれたりする。

中学卒業後は工場でバイトし始め、ビスケの割れたのをもらって公園デートで三島くんと食べたりする。家や家族がなくなることを何より恐れている。生まれたときから住んでいる文化住宅が父の焼身自殺で燃えたのを機に、兄について大阪に行くことに。

登場人物・キャラクター

宇野初子の兄。高校中退の社会人。東高に進学しようとしていた初子を諦めさせ、中学卒業と同時に働くよう仕向ける。二言目には自分に何も期待するなと言う。酒を飲み、デリヘルを呼ぶ金はあっても、妹を高校に通わせ...

登場作品

働き過ぎた母には先立たれ、ダメ兄克人と昭和の文化住宅に暮らす中学生宇野初子。貧乏ゆえに高校進学も諦め、中学卒業後は工場バイトで働く。家庭放棄していたホームレス同然の父が訪ねてくるが、兄に灯油をぶっかけ...