守天流柔術

関節王(漫画)に登場する格闘技。読みは「しゅてんりゅうじゅうじゅつ」。

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登場作品
関節王(漫画)
正式名称
守天流柔術
ふりがな
しゅてんりゅうじゅうじゅつ

総合スレッド

守天流柔術(関節王)の総合スレッド
2016.05.06 18:10

概要

1400年前、仏教とともに渡来した武術を元に、聖徳太子が編み出した柔術。関節技を根底とする不敗の格闘技。成立後すぐに三派に分かれ、投げ技中心の「持国楼」、固め技の「増長補」、当身を中心とした「広目拳」の技体系が確立した。また、この三派とは別に、相手を死に至らしめる殺法である「多聞殺」という技術体系がある。

しかし、強大になりすぎた「多聞殺」は、守天流の人間にすら制御不能となり、逆に人を支配しようとし、守天流本体を離れて独自の存在となった。

登場作品

全日本柔道選手権大会のとある地区予選に、異色の選手が現れた。とびを職業にする38歳の中年で、名を水澤完という。水澤は、優勝候補の巨漢を電光石火の関節技「速贄」で倒し、大会優勝をかっさらった。水澤は、古...