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守天流柔術

守天流柔術

関節王(漫画)に登場する格闘技。

登場作品
関節王(漫画)
正式名称
守天流柔術
ふりがな
しゅてんりゅうじゅうじゅつ
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概要

1400年前、仏教とともに渡来した武術を元に、聖徳太子が編み出した柔術。関節技を根底とする不敗の格闘技。成立後すぐに三派に分かれ、投げ技中心の「持国楼」、固め技の「増長補」、当身を中心とした「広目拳」の技体系が確立した。また、この三派とは別に、相手を死に至らしめる殺法である「多聞殺」という技術体系がある。

しかし、強大になりすぎた「多聞殺」は、守天流の人間にすら制御不能となり、逆に人を支配しようとし、守天流本体を離れて独自の存在となった。

登場作品

関節王

伝説の古流柔術「守天流」の継承者が、現代柔道や総合格闘技に挑戦する姿を描く。38歳、とび職の中年が主人公という異色の格闘技漫画で、架空の柔術である守天流の技や歴史設定も独特。 関連ページ:関節王

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