安寿

安寿と厨子王丸(アニメ映画)の主人公。読みは「あんじゅ」。岩木判官正氏、厨子王丸とは親族関係にある。

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登場作品
安寿と厨子王丸(アニメ映画)
正式名称
安寿
ふりがな
あんじゅ

総合スレッド

安寿(安寿と厨子王丸)の総合スレッド
2016.01.25 12:30

概要

陸奥国の役人岩木判官正氏の娘。父の上司である鬼倉陸奥守からの縁談を断ったことから、家族共々不幸な境遇に落ちる。奴隷として山椒大夫に囚われたが、弟の厨子王丸を逃がし、湖に入水する。

その魂は白鳥となって、その後も厨子王丸を見守り続けた。

登場人物・キャラクター

陸奥国の国守。部下である岩木判官正氏の娘である安寿に縁談を申し込むが断られた。それを恨み、朝廷の森を焼いた罪を岩木判官正氏に着せて、一家を離散に追い込む。成長した厨子王丸が陸奥国の国守に任じられると免...
安寿と厨子王丸の父である陸奥国の役人。娘の安寿への縁談を断られた鬼倉陸奥守に冤罪を着せられ、流刑になる。
陸奥国の役人岩木判官正氏の息子。父である岩木判官正氏の失脚により、家族共々流浪の身となった。山椒大夫に奴隷として買われるが、姉安寿の助けで平安京に逃げ延びる。関白・藤原師実の娘あや姫を暴漢から助けたこ...
安寿と厨子王丸を奴隷として買い取った、陸奥国の長者。安寿と厨子王丸に過酷な労働を課す。成長し、国守として戻ってきた厨子王丸を手勢に襲撃させるが失敗。しかし、その罪を許され、平伏する。

関連キーワード

『安寿と厨子王丸』に登場する、古代の東北地方。安寿と厨子王丸の一家が暮らしていたが、鬼倉陸奥守の陰謀で追われる。成長した厨子王丸が国守として赴任した。

登場作品

平安時代の日本、陸奥国の役人である岩木判官正氏は陰謀のために失脚し、その家族も流浪の身となる。判官の妻の八汐と子供の安寿、厨子王丸は旅の途中で、騙されて奴隷として売られてしまった。 長者の山椒大夫に買...