安曇のイサナ

安曇のイサナ

天の血脈(漫画)の登場人物。読みは「あずみのいさな」。

登場作品
天の血脈(漫画)
正式名称
安曇のイサナ
ふりがな
あずみのいさな
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概要

四世紀の海人族の少年。那津(なのつ)の磯鹿島(しかのしま)に住む安曇の水主(みずぬし)イソラの孫。代々、アズミの神・ムナカタの神・タゴリ姫より、奴国の王様が漢の帝からいただいた神宝、王の印を預かりいただいている。海を渡って韓国(からくに)を攻める為に訪れたヤマト国の大臣、武内宿禰の軍船に水主として搭乗し、倭の舟の大軍を韓国へ導いた。

遠征中、息長帯比売命と男女の関係を持ち、子をもうける。帰国後、役目を終えた仲間達は紀の国に引き上げたが、イサナは息長帯比売命に産ませた子供が大倭国の大王になった姿を見るため、ひとり大軍に帯同する。

この時、武内宿禰の息子である葛城襲津彦から襲撃を受け、片腕を切り落とされるものの、突然起きた日蝕に救われ生き延びた。

登場作品

天の血脈

明治末期、日露戦争開戦前夜、満州の地に学術調査隊として参加していた優秀であるが冴えない一高の学生、安積亮は、馬賊による襲撃を受け捕らわれてしまうが脱出に成功、帰国し諏訪大社の巫女、翠と祝言をあげる。平... 関連ページ:天の血脈

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