安田 梨子

いろはにほう作(漫画)の登場人物。読みは「やすだ なしこ」。色埴ほう作、安田柿衛門とは親族関係にある。

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登場作品
いろはにほう作(漫画)
正式名称
安田 梨子
ふりがな
やすだ なしこ

総合スレッド

安田 梨子(いろはにほう作)の総合スレッド
2016.01.25 12:36

概要

色埴ほう作の叔母でほう作の父の妹。日本に帰国する前はアメリカに留学している長男の桃太郎の世話をしていた。今はおかっぱ頭に眼鏡をかけた太ったおばさんだが、20年前に柿衛門にプロポーズされた頃はちょっと太めの美人で、今も夫婦仲は円満である。汚いものが大嫌いで当初はほう作のことを嫌っており、ほう作もすぐに怒る梨子のことを怖れていた。

物語中盤以降はやたらと敵対することはなくなったが、ほう作の作ったミサイルをゴミと間違えるなど、ちょっと怖い母ちゃん的な立場に落ち着いた。

登場人物・キャラクター

九州の馬尻村出身で、小学5年生のときに東京の安田家に居候する。コピーライターやデザイナー志望だが、言葉は強い博多弁で、自分のことを「あて」と呼ぶ。頭にはカッパのような丸いハゲがあり、興奮すると「うずり...
色埴ほう作の義理の叔父で大日本安田商事の社長。オールバックの髪型で口元にはヒゲを生やし、煙草はパイプをたしなむ紳士。ほう作のことを初めて会ったときから高く評価しており、どんなにアホなことをしてもいい方...

登場作品

色埴ほう作は九州の田舎から東京の叔父の家に転がり込んできた少年。やることなすこと全てがアホで、周囲の人間を持ち前のアホさで振り回す。後に頭に強い衝撃を受けて大怪我をするが、そのショックから天才的な頭脳...