安積 亮

天の血脈(漫画)の主人公。読みは「あずみ あきら」。別称、亮。

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登場作品
天の血脈(漫画)
正式名称
安積 亮
ふりがな
あずみ あきら
別称

総合スレッド

安積 亮(天の血脈)の総合スレッド
2016.07.11 19:05

概要

帝大二科(一高生)。長野県諏訪出身。安曇野に入った海人族の末裔。満州にある古代の日朝関係が記されたとされる広開土王碑(好太王碑)調査のため、嬉田貞一 率いる一高・東京帝国大学合同の特別史跡調査隊に参加するが、調査中に馬賊による襲撃を受け、ロシア兵に囚われる。

内田良平に助けられ一命を取り留め、現地でハナという女性と出会い心を通わせるものの、内田の策略により離ればなれとなる。帰国後、親の計らいで幼なじみである諏訪大社の巫女、森谷翠と学生結婚するが、日露戦争が勃発する。日本政府が朝鮮支配へ乗り出してゆく中で反天皇家達革命グループの陰謀に巻き込まれたことをきっかけとして、新設の満鉄調査部のメンバーとして再び大陸へ渡ることを決意する。

見た目はへなちょこだが、九州では泣く子も黙るとさえいわれた玄洋社一の暴れん坊、内田に食ってかかる等、気が強い面があり、内田からは一目置かれている。

登場作品

明治末期、日露戦争開戦前夜、満州の地に学術調査隊として参加していた優秀であるが冴えない一高の学生、安積亮は、馬賊による襲撃を受け捕らわれてしまうが脱出に成功、帰国し諏訪大社の巫女、翠と祝言をあげる。平...