宍戸 ツル

愛しのアイリーン(漫画)の登場人物。読みは「ししど つる」。

  • 楽天
  • Amazon
登場作品
愛しのアイリーン(漫画)
正式名称
宍戸 ツル
ふりがな
ししど つる

総合スレッド

宍戸 ツル(愛しのアイリーン)の総合スレッド
2016.07.11 19:03

概要

日本の寒村「鹿之谷村」で暮らす老婆。宍戸岩男の母親。頑固で激しやすい性格の持ち主。三度の懐妊を経験したが2人が流産、もう一人も2歳で肺炎で死亡。四度目の懐妊でようやく授かった宍戸岩男のことを溺愛している。貞操観念が強い。本来なら42歳で容貌も醜い宍戸岩男は嫁選びで贅沢をいえる立場ではないにも関わらず、身元不確かな女性を断固として拒否。

日本人ですらなく、日本語もまともに話せないアイリーンを見て激怒した彼女は、フィリピン人嫁を追い出すことを強く決意する。宍戸岩男が家に連れてきたアイリーンに猟銃を突きつけて激昂し、その後は宍戸岩男夫婦と別居状態になる。友人の杉子に紹介された真嶋琴美を気に入り、彼女を息子の嫁として迎えることを画策した彼女は、ヤクザのスカウトマンである塩崎裕次郎アイリーンを売り渡そうとする。

その計画のためしばらく断交し別居していた宍戸岩男、アイリーンを呼び戻し、表向きはにこやかに接するようになるが、塩崎裕次郎の計画が失敗した後は宍戸岩男にも邪険にされるようになる。

アイリーンによって宍戸岩男の事故死を知らされ、その死体を目にして錯乱した彼女は、巨木にぶつかり昏倒。その結果、寝たきりとなりほどなくして死亡する。

登場作品

日本の寒村で暮らすパチンコ店従業員宍戸岩男は42歳独身。生涯の伴侶を求めて苦闘する宍戸岩男だったが、醜い風貌と不器用な性格のせいでうまくいかず。ついに結婚斡旋業者に依頼してフィリピンに赴き、現地女性ア...