宍戸 岩尾

宍戸 岩尾

愛しのアイリーン(漫画)の主人公。読みは「ししど いわお」。

登場作品
愛しのアイリーン(漫画)
正式名称
宍戸 岩尾
ふりがな
ししど いわお
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概要

日本の寒村・鹿之谷村で暮らす42歳の男性。パチンコ店「パチンコスワン」に勤務する。熊のような巨体を持つ巨漢。醜い風貌と不器用な性格のため女にはモテず、独身生活を続けていた。性欲は強いが、セックスは心の通い合った素人女相手とでなければいけないという信念の持ち主で、42年間、商売女を買うことはなく、性欲は自慰行為で解消していた。

そんな彼にもにこやかに接する、パチンコ店の同僚女性である吉岡愛子に想いを寄せていたが、彼女が職場の複数の男と関係を持っていたことを知って絶望。その直後、上野の国際結婚斡旋業者「ドラゴンブライダルシステム」に280万円を支払い、フィリピンへ国際結婚ツアーに行きアイリーンを結婚相手として選ぶ。

ツアーの最中に父親の宍戸源造は死去。葬式の真っ最中に帰宅した宍戸岩男だったが、嫁として連れてきたアイリーンの底抜けに明るい振る舞いのせいで、母親の宍戸ツルを激怒させ、参列者の顰蹙を買う。夫婦の性性活は、体躯同様の巨根のせいでアイリーンを怖がらせてしまい初夜がうまく行かず、日本帰国後もラブホテルでアイリーンを強引に犯そうとして失敗する。

このラブホテルでのレイプ失敗後、アイリーンが逃走し、山狩りまで行われる騒動に発展するが、その後は彼女に気に入られようと優しく接するようになり夫婦関係もいくぶん改善する。いったんはうまく行きかけた夫婦関係だったが、宍戸ツルアイリーンを売り渡そうとしたさい、スカウトマンの塩崎裕次郎を追走して彼を射殺してしまったことで暗転。

激情のままに自宅に戻りアイリーンと初めての性交をし、その後も自暴自棄になり吉岡愛子ら複数の女性と関係を持つようになるが、絶望のままに訪れた山中で転倒して頭を強打して死亡する。

登場作品

愛しのアイリーン

日本の寒村で暮らすパチンコ店従業員宍戸岩男は42歳独身。生涯の伴侶を求めて苦闘する宍戸岩男だったが、醜い風貌と不器用な性格のせいでうまくいかず。ついに結婚斡旋業者に依頼してフィリピンに赴き、現地女性ア... 関連ページ:愛しのアイリーン

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