宗像 伝奇

宗像教授伝奇考(漫画)の主人公。読みは「むなか たただくす」。

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登場作品
宗像教授伝奇考(漫画)
正式名称
宗像 伝奇
ふりがな
むなか たただくす

総合スレッド

宗像 伝奇(宗像教授伝奇考)の総合スレッド
2016.01.25 12:37

概要

東亜文化大学民俗学教室の教授。鉄の民を中心とした、人と文化の移動について研究している。妻と幼い娘を事故で亡くし、今は独り身。各地の伝説や歴史を調査するフィールドワークで、事件や騒動に巻き込まれること多数。民俗学の知識と想像力を駆使して、真相を見極める。いつも、山高帽にスーツと黒マント、手にはステッキという恰好をしている。

登場人物・キャラクター

東北の寒村から上京し、銀座のクラブに勤め、やがてダーキニー原理教団の教祖となった。教団のメンバーを使嗾して、インドや日本の原子力発電所を狙ったテロ行為を繰り返す。一連の騒動にかかわった宗像伝奇に逃亡を...

関連キーワード

宗像伝奇が教鞭を執る大学。学長の館林真人から宗像は敵視されている。他科の学生に頼まれた宗像が、教授と揉めた助教授を助けるために動いたことがある。
奈良時代に完成した日本の歴史書。宗像伝奇の仮説の発想の原点や補強材料として、何度も使われている。
『宗像教授伝奇考』の作中で使われる用語。製鉄技術を持った、古代の人々を指す。彼らがいかにして世界に伝播したかが、宗像伝奇のメインの研究となっている。
『宗像教授伝奇考』に登場する組織。徐福と共に渡来した大陸の一族。隠然たる力を持ち、日本を陰から動かす。現在は、元総理大臣の秦誠吉が一族のトップ。宗像伝奇によって、一族の抱えていた秘密が暴かれる。
宗像伝奇が、常に所持している。地下や洞窟に潜る時、灯代わりに使用されることが多い。
朝廷が置かれ、長年に渡り日本の中心となっていた。日本の歴史を考察する時には欠かせぬ場所であり、宗像伝奇も何度か訪れている。
宗像伝奇が外出時に愛用している。いざというときは武器にもなり、立川藻子の逃亡を阻む時にも使用された。

登場作品

製鉄技術を持った古代人がいかに世界に伝播したかを研究し、東亜文化大学で民俗学を教えている宗像伝奇教授は、各地の伝説や歴史を調査するフィールドワークで、さまざまな事件や騒動に遭遇。民俗学の知識と豊かな想...