宗像 海都波

宗像 海都波

八雲立つ(漫画)の登場人物。読みは「むなかた みつは」。

登場作品
八雲立つ(漫画)
正式名称
宗像 海都波
ふりがな
むなかた みつは
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概要

瀬戸内海の鳴雲島で、「水神大祭」の祭主を務める家系の最後の生き残り。祖父の亡霊に人柱にされるところを、布椎闇己七地健生に救われる。その際、神剣沫那美の力に同調し、祖父や長年人柱とされてきた宗像家の子供たちの亡霊を昇華した。事件後、闇己を支える巫覡の1人として、関東布椎家で暮らす。

関連人物・キャラクター

七地健生

『八雲立つ』の主人公の一人。童顔の大学生で、負の感情にまったく縁がないお人好し。深い闇を抱えて生きる布椎闇己の友人となり、精神面で支え続けた。道返神社縁の神剣水蛇を、それと知らずに奉納しようとした経緯... 関連ページ:七地健生

登場作品

八雲立つ

演劇「八雲立つ」の舞台構想を練るための取材に同行した大学生七地健生は、取材先の道返神社で、素戔嗚の怨念昇華を悲願として生きる巫覡布椎闇己と出会う。だが、悲願の達成には、闇己を補助する巫覡と、力の増幅器... 関連ページ:八雲立つ

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