宗 助国

宗 助国

アンゴルモア~元寇合戦記~(漫画)の登場人物。読みは「そう すけくに」。

登場作品
アンゴルモア~元寇合戦記~(漫画)
正式名称
宗 助国
ふりがな
そう すけくに
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概要

実在の歴史上の人物、宗助国がモデル。白く長い髭をたくわえた老人。少弐家の地頭代をつとめ、実質的な対馬の島主。酔うと九州での合戦の自慢話ばかりしている。輝日姫の父だが、彼女を「輝日姫様」と呼ぶ。蒙古軍が迫る中の軍議に現れた朽井迅三郎に体面を潰され、一度は追い出すが、蒙古軍の先鋒である高麗軍との戦いで朽井迅三郎に先祖、平知盛の鎧を渡す。

高麗軍との戦いでは一時優位に立つものの、形勢を逆転され息子の宗右馬次郎と共に壮絶な討ち死にをした。後に「佐須の軍神(いくさがみ)」と称される。

登場作品

アンゴルモア~元寇合戦記~

文永11年(1274年)秋。後に「世界を滅ぼす大王」(アンゴルモア)の出づる地と呼ばれるモンゴル(蒙古)から侵略の手が近づく対馬。嵐の中を、この対馬に向かう流人船があった。罪人としてこの船に乗っていた... 関連ページ:アンゴルモア~元寇合戦記~

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