宗方 操

宗方 操

太陽の黙示録(漫画)の主人公。読みは「むなかた みさお」。

登場作品
太陽の黙示録(漫画)
正式名称
宗方 操
ふりがな
むなかた みさお
関連商品
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概要

『太陽の黙示録』の主人公の一人。東京で日本大震災に遭う。当時高校生。父と妹が行方不明となり、恋人の夏木恵理と共に九州へ渡った。恵理の兄・惇史の伝手でエドワード・ロックウェルの計画に参加し、アメリカへ国費留学。その際にM資源の情報を入手し、諸外国への切り札として南日本国独立を進める中心人物となる。

日本大震災の前は父の町工場が倒産して困窮しており、妹を連れての夜逃げも計画していた。日本大震災による社会の崩壊も、古い秩序が破壊され、新たな秩序が生まれる機会と捉えている。柳舷一郎とは日本大震災直後に会っており、そこで占い師から、二人は王となる人物と告げられている。

関連人物・キャラクター

夏木 恵理

日本大震災時には東京の高校生で、宗方操の恋人だった。宗方と共に福岡へ移住し、ボランティアに従事する。アメリカへ留学する宗方に同行する筈だったが、被災者の救済を諦めきれず単身北海道へ渡る。救済活動中の事... 関連ページ:夏木 恵理

関連キーワード

南日本国

日本大震災によって分断された、本州西部と九州北部、四国を含む土地。「サウスエリア」と呼ばれる。震災後はアメリカによる復興保護下にあったが、日米のどちらでもない新しい国家が目標とされ、さらに宗方操を中心... 関連ページ:南日本国

登場作品

太陽の黙示録

2002年、日本大震災によって日本は、本州が東西に分断されてしまう。少年柳舷一郎は出会った大人、坂巻五郎と協力して避難の旅に出る。そして15年後、記憶を失い台湾で暮らしていた舷一郎は、現地で日本人と台... 関連ページ:太陽の黙示録

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