宗次

ふたがしら(漫画)の主人公。読みは「そうじ」。

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登場作品
ふたがしら(漫画)
正式名称
宗次
ふりがな
そうじ

総合スレッド

宗次(ふたがしら)の総合スレッド
2016.01.25 12:37

概要

『ふたがしら』の主人公のひとり。弁蔵と共に盗賊一味赤目を抜け出し、旅に出る。整った容姿の持ち主で女性にもてる。料理の腕もよく、宿屋の料理人がつとまる程である。常に冷静に物事を判断し、先を読んで行動する性格。大阪の夜坂での修行をへて、弁蔵と共に盗賊一味壱師を立ち上げ、ふたがしらとなった。

八丈島に島流しにあった医者の息子で、医術の心得もある。

登場人物・キャラクター

『ふたがしら』の主人公のひとり。盗賊一味赤目を宗次と共に抜け、「でかいことを成し遂げる」ため旅に出る。騙されやすく向こう見ずな性格だが、勘がよく決断力に優れている。腕っ節も強い。大阪の盗賊夜坂での修行...

関連キーワード

『ふたがしら』登場する組織。弁蔵と宗次がふたがしらとなって立ち上げた盗賊一味。殺しをしないあざやかな手口で盗みを行うことを信条としている。壱師は曼珠沙華の別称とされ、夜坂の隠居の墓の側に曼珠沙華が咲い...
『ふたがしら』に登場する組織。武州八王子に本拠をかまえる盗賊の一味。弁蔵と宗次が属し、盗賊のいろはを学んだ組織。先代辰五郎の頃は、いたずらに人を殺めることのない一味だったが、甚三が跡目をとった後は、押...
『ふたがしら』に登場する組織。大阪の盗賊一味。盗賊仲間うちでは江戸にまで名の通った組織だが、頭目が変わってからはつとめを控えている。前頭目の娘婿の鉄治郎が跡目を継いでいる。一味を作る上で必要なことを学...

登場作品

江戸時代。盗賊「赤目」の頭目・辰五郎のいまわの際に一味の今後を託された弁蔵と宗次。しかし、遺言が出てきたことにより、跡目は辰五郎の弟分甚三郎がとることとなった。納得いかない二人は一味を抜け、「でっかい...