定森 竜二

定森 竜二

挑戦者(漫画)の登場人物。読みは「さだもり りゅうじ」。神話海彦とはライバル関係。

登場作品
挑戦者(漫画)
正式名称
定森 竜二
ふりがな
さだもり りゅうじ
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概要

横浜スラムを縄張りとする銀波組の幹部で「人斬り定」の異名を持つ。元全日本ウェルター級一位のプロボクサーだったが、1973年の全日本タイトルマッチで判定負けをしたことから、その場でレフリーの片目を潰してボクシング界から追放された。ペルセウスの強さを見て闘犬にしようとするが神話海彦に断られ、組員たちをボクシングで倒した彼にボクシングで挑む。

戦いの当初は、階級差で圧倒していたが、実戦を離れて体を鍛えていなかったため、反撃されて敗退し、潔く神話海彦の強さを認めて去っていった。

関連人物・キャラクター

神話海彦

裕福な神話家の一人息子で、尊大な性格のエリート至上主義者。山の手の旭星高校二年生でボクシング部に所属し、高校ボクシング界のサラブレッドと呼ばれている。だが全国高校ボクシング大会のフェザー級決勝戦で、ラ... 関連ページ:神話海彦

登場作品

挑戦者

全国高校ボクシング大会のフェザー級決勝戦でライバルの荒沢俊介に敗れた神話海彦は、それまでの栄光ばかりか両親と家までも失って横浜の高校に転校。それでもプライドを捨てずにボクシング部を新設した神話海彦だっ... 関連ページ:挑戦者

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