室井 静信

室井 静信

屍鬼(漫画)の主人公。読みは「むろい せいしん」。

登場作品
屍鬼(漫画)
正式名称
室井 静信
ふりがな
むろい せいしん
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概要

外場村の寺の若御院。病気で伏している住職の父に代わって寺を切り盛りする傍ら、副業として小説やエッセイを書いており、彼が執筆中の作品の言葉から、屍鬼という名前が「起き上がり」につけられた。昔から人生に虚しさを感じており、学生時代に自殺を試みた過去がある。幼なじみの医者・尾崎俊夫とともに、村に起こり始めた異変の調査を開始し、「起き上がり」について知るが、彼らを擁護する側に回る。

また、屍鬼の正体に気がつく前から交流があった屍鬼の黒幕である沙子に哀れみを覚えている。

登場作品

屍鬼

原作は小野不由美作の小説。彼女の意向により、原作と漫画では展開が違う。漫画では、原作でほかのキャラへの影響が強かった結城夏野、尾崎敏夫、室井静信らを、主役格とし、様々な視点から事件を描いている。 関連ページ:屍鬼

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場所
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