室樹 棗

ハツカネズミの時間(漫画)の登場人物。読みは「むろき なつめ」。

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登場作品
ハツカネズミの時間(漫画)
正式名称
室樹 棗
ふりがな
むろき なつめ

総合スレッド

室樹 棗(ハツカネズミの時間)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

高野槙園倉茗新山椋らとともに子供のころから蒼崚学園で育つ。外の世界への興味が強く、あるとき一人で脱走を図り失敗。またそれ以前から学園内を散策して秘密の部屋を発見するなどしていた。12年ぶりに連れ戻された氷夏桐子と触れ合ったによって学園の秘密を知らされ、改めてたちとともに脱出しようと計画。

だがそんな折、幼いころに棗を捨てた実母が政治家と結婚し、棗を引き取りたいと申し出る。結果、都合の悪い記憶を消された上で外の世界へ。転校して普通の高校生として生活を始めるが、自分の記憶に違和感を覚える。その後、と桐子とともに蒼崚学園を脱出したと偶然再会。

記憶を刺激され、に対して「自分と知り合いだったのではないか」と問い質すが、新しい人生を歩んでいる棗の幸せを思うはこれを否定する。違和感が大きくなった棗はリストカットで自分の現実を確認するように。しかしあるとき深くリストカットしすぎてしまい、病院に担ぎ込まれる。

登場人物・キャラクター

園倉茗、新山椋、室樹棗らとともに子供のころから蒼崚学園で育つ。蒼崚学園で投与されている試薬の影響で、色盲になってしまった。5歳のころ、氷夏桐子が蒼崚学園を脱出する際、桐子からともに来るよう誘われるがこ...

関連キーワード

『ハツカネズミの時間』に登場する学校。生徒たちにはエリート養成のための一貫校と説明されているが、その実態は鳴沢製薬によって身寄りのない子供たちが集められ、さまざまな試薬を投与するための実験施設である。...

登場作品

エリートを育成するため、幼いころから世俗から離れた環境で一貫教育を行う蒼崚学園。生徒たちは自分たちが通う学校に疑うことなく学生生活を過ごしていた。主人公の高野槙もそのひとり。しかし槙の日常は、氷夏桐子...