宮内 れんげ

のんのんびより(漫画)の登場人物。読みは「みやうち」。別称、れんげ。宮内一穂とは親族関係にある。

  • 宮内 れんげ
  • 楽天
  • Amazon
登場作品
のんのんびより(漫画)
正式名称
宮内 れんげ
ふりがな
みやうち
別称
れんげ
別称
れんちょん

総合スレッド

宮内 れんげ(のんのんびより)の総合スレッド
2016.01.25 12:42

概要

小学・中学合わせて生徒が5人しかいない「旭丘分校」に通う小学1年生の少女。髪は長いツインテールで、髪の色は薄い紫に描かれる。一人称は「ウチ」で、語尾に「のん」をつける。「にゃんぱす」という、意味不明の挨拶をたまにする。愛称は「れんちょん」。独特の感性を持っており、絵がすごくうまいが芸術性を追求して周りがついていけなくなることもある。

しかし、大人受けする写実的な絵も描くことができ、子供イラストコンクールで金賞をとった。学校の成績も優秀で、ある種の天才だが、時々常識に欠ける発言をする。あまり感情は顔に出さないが、夏休みに祖母の家に遊びに来て親しくなった同世代の子供石川ほのかが急用で家に帰ってしまった時、静かに涙を流した。

旭丘分校」のただ一人の教師である宮内一穂は、歳の離れた姉。もう一人、東京の高校に通っている宮内ひかげという姉もいる。乳児の頃、親が農業で忙しく、一穂は大学に通うため下宿ぐらしをしており、ひかげも遊びたい盛りだったため、駄菓子屋加賀山楓に面倒を見てもらうことが多く、現在も彼女になついている。

また動物にやたらと奇妙な名を付ける癖がある。家の裏庭に住み着いたタヌキは「具」、川で捕まえたカニは「お塩」、学校で飼っているカブトエビは「ひらたいらさん」、越谷家の池の鯉は「ヒカリモノ親方」といった具合。宮内家は、近所の山や田んぼをいくつも持っている。

登場人物・キャラクター

「旭丘分校」のただ一人の教師で24歳の女性。髪型はポニーテール。ひかげとれんげの姉(歳はそれぞれ離れている)。学校以外でも、子供たちの保護者として旅行などに付き添う。「旭丘分校」の生徒は学年が一人ずつ...
「旭丘分校」の卒業生の女性で20歳。宮内一穂を「先輩」と呼ぶ。実家が駄菓子屋なので、愛称も駄菓子屋で、「旭丘分校」の生徒の頃からそう呼ばれていた。駄菓子屋以外にも通販の取り寄せなども行っており、単行本...

関連キーワード

『のんのんびより』の舞台となる学校。作品中で「旭丘」以外の地名などは、意図的にあいまいにされており、日本のどこかの「超のつく田舎」の学校、ということしか示されていない。校舎は、もう何十年も前に建てられ...

登場作品

東京で暮らしていた小学5年の少女、一条蛍は、両親の仕事の都合ですごく田舎にある街に引っ越す。彼女が通うことになった「旭丘分校」は、彼女を含めて、小学校・中学校の生徒が5人しかいない学校だった。ユニーク...