宮本 和馬

(漫画)の登場人物。読みは「みやもと かずま」。宮本すばるとは親族関係にある。

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登場作品
(漫画)
正式名称
宮本 和馬
ふりがな
みやもと かずま

総合スレッド

宮本 和馬(昴)の総合スレッド
2016.01.25 12:41

概要

双子の姉である宮本すばると同じく、5月1日生まれの弟。小学校へ入学後、脳の腫瘍が影響した記憶障害を発症し、聖ポウル病院に入院。徐々に意識が薄くなっていく病気のため、言葉や絵を用いたコミュニケーションも和馬には伝わらず、すばるが懸命に踊って見せるボディランゲージによってのみ反応を示す状態となっていた。

すばるがお見舞いを毎日続けながら、日々の出来事を必死に伝えようとしていたことが、日々の出来事を必死に伝えようとしていたことが、予期もせず彼女のバレエの才能を培うこととなる。すばるのダンスの最初の観客だと言える。入院前は、小学校の女子の人気者だった。

登場人物・キャラクター

5月1日生まれの日本人女性。物語開始時は小学3年生で、作中では16歳まで成長する。「天才の名をほしいままにする、最強のバレエダンサー」。小学校の友達である呉羽真奈の影響でクラシック・バレエと出会ったの...

関連キーワード

『昴』登場する病院。宮本すばるの双子の弟、宮本和馬が入院している。宮本すばるの師となる日比野五十鈴も同時期に入院しており、弟の見舞いに来るすばるの姿を目撃し、病室で踊っているという噂も聞きつけていた。...

登場作品

病床に伏す双子の弟の前で、日々の出来事を踊り続ける小学3年生の少女、宮本すばる。過酷な日々と大きな哀しみがダンサーとしての才能を育み、やがてバレエへの道に進ませる。元バレリーナであるキャバレー店の社長...