宮本 和馬

宮本 和馬

(漫画)の登場人物。読みは「みやもと かずま」。宮本 すばるとは親族関係にある。

登場作品
(漫画)
正式名称
宮本 和馬
ふりがな
みやもと かずま
関連商品
Amazon 楽天

概要

双子の姉である宮本すばると同じく、5月1日生まれの弟。小学校へ入学後、脳の腫瘍が影響した記憶障害を発症し、聖ポウル病院に入院。徐々に意識が薄くなっていく病気のため、言葉や絵を用いたコミュニケーションも和馬には伝わらず、すばるが懸命に踊って見せるボディランゲージによってのみ反応を示す状態となっていた。

すばるがお見舞いを毎日続けながら、日々の出来事を必死に伝えようとしていたことが、日々の出来事を必死に伝えようとしていたことが、予期もせず彼女のバレエの才能を培うこととなる。すばるのダンスの最初の観客だと言える。入院前は、小学校の女子の人気者だった。

関連人物・キャラクター

宮本 すばる

5月1日生まれの日本人女性。物語開始時は小学3年生で、作中では16歳まで成長する。「天才の名をほしいままにする、最強のバレエダンサー」。小学校の友達である呉羽真奈の影響でクラシック・バレエと出会ったの... 関連ページ:宮本 すばる

関連キーワード

聖ポウル病院

『昴』登場する病院。宮本すばるの双子の弟、宮本和馬が入院している。宮本すばるの師となる日比野五十鈴も同時期に入院しており、弟の見舞いに来るすばるの姿を目撃し、病室で踊っているという噂も聞きつけていた。数年後、体調を悪化させた五十鈴が再び入院することになるのも、この病院となる。

登場作品

双子の弟にまつわる過酷な過去を持つ少女・宮本すばるの、世界にも通用する常識外れなバレエの才能と、その天才性ゆえの苦難を描くバレエ漫画。「第一部」と「第二部:職業舞踏手(プロダンサー)編」で構成され、第... 関連ページ:

SHARE
EC
Amazon
logo