宮本 大

宮本 大

BLUE GIANT(漫画)の主人公。読みは「みやもと だい」。

登場作品
BLUE GIANT(漫画)
正式名称
宮本 大
ふりがな
みやもと だい
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概要

宮城県仙台市に育った、ジャズサックスプレイヤーを目指す青年。誕生日は11月9日。家族構成は父、兄・宮本雅之、妹・宮本彩花で、母親は大が10歳の時に亡くなっている。家族にはぶっきらぼうだが、情に厚くバカ正直な性格。大らかでポジティブな思考の持ち主でもある。

音楽の知識や経験はなかったが、「中学の卒業記念に」と、友人に連れられて訪れたジャズ喫茶で生演奏を聴き、ジャズの虜になった。仙台市青葉区にある青葉第二高等学校に入学すると、市内を流れる広瀬川の川原の土手を主な練習場とし、テナーサックスの独学を開始。兄が大学卒業と同時に辞めたガソリンスタンドのアルバイトを引き継ぎ、収入のほとんどを音楽のために費やすほどのめり込む。

卒業後の進路を見い出せずにいたが、高校3年生でバスケットボール部を引退した後に、世界一のジャズプレイヤーを目指すようになった。行きつけの楽器店「ひろせ楽器」の店員・小熊の紹介で、ジャズバー「JAZZ BAR Bird」の出演バンドに混じり、初ライブを経験。その後、バークリー音楽院出身のミュージシャン・由井のもとでテナーサックスを学び、高校卒業と同時に単身で上京する。

上京後は、地元から大学進学のために上京した玉田俊二のアパートに居候し、「すしまんざい」のウェイターと解体工事現場の作業員のアルバイトで生計を立てながら、演奏活動の場を模索。ジャズバー「JAZZ SHOP 二五一」で出会った同学年の天才ピアニスト・沢辺雪祈と、ドラムを始めたばかりの玉田を加え、トリオのジャズバンド「JASS」を結成してライブ活動を展開する。

使用楽器は、兄から贈られた販売価格51万6000円のセルマー製テナーサックス。中学、高校の6年間でのバスケットボール部で培った体力と、川原でテナーサックスを吹き続けたことで鍛えられた肺活量は、テナーサックスを演奏をするうえで最大の武器となっている。技術は荒削りだが、情熱溢れる大音量の演奏で、人々を虜にしていく。

登場作品

BLUE GIANT

あらすじ高校編宮城県仙台市に住む宮本大は、中学時代に友人に連れられて訪れたジャズ喫茶で、初めてジャズの生演奏を聴き、激しく心を打たれる。音楽の経験や知識は皆無だったが、青葉第二高等学校に入学した大は、... 関連ページ:BLUE GIANT

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