宮本 武蔵

宮本 武蔵

フィルムは生きている(漫画)の主人公。読みは「みやもと むさし」。

登場作品
フィルムは生きている(漫画)
正式名称
宮本 武蔵
ふりがな
みやもと むさし
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概要

タンバササ山出身で、アニメ映画を作るという野望に燃えて上京してきた青年。空想と現実の区別がなくなり、騒動を起こすクセがある。苦しい時には知り合いの警官に励まされ「デカンショ節」を大声で歌い元気を取り戻す。漫画を描くスピードが速く、絵も人気作家の吉岡清十郎をうならせたほど上手い。アニメーターとしては未熟の烙印を押されるも、両手にペンを持って動きのある絵を描く「二筆流」の技法を編み出し再起。

路上で1枚50円の似顔絵を描いて資金を稼ぎ、物置と古い撮影機を借りて、1人で5万枚もの絵を描き貯め、知り合った本位田通(お通)を感動させる。幾多の苦難の末に、漫画雑誌編集長やお通の父親らの尽力で、自前のアニメ制作会社「ムサシマンガスタジオ」を設立し、念願のアニメ映画を完成させる。

一度は親友となった小次郎とは、初対面の1年後にお互いが自作したアニメ映画の人気投票で対決することとなる。

登場作品

フィルムは生きている

昭和30年代のアニメ制作勃興期を背景に、アニメ映画に命を懸ける若者を描いた青春ストーリー。物語設定と主要キャラクターの名前は吉川英治作の小説『宮本武蔵』のパロディーである。 関連ページ:フィルムは生きている

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