宮本 武蔵

宮本 武蔵

刃牙道(漫画)の登場人物。読みは「みやもと むさし」。

登場作品
刃牙道(漫画)
正式名称
宮本 武蔵
ふりがな
みやもと むさし
関連商品
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概要

二天一流の開祖であり、生涯無敗を誇った伝説の剣豪その人。クローン技術で作られた肉体に、霊媒師の徳川寒子が降霊させた宮本武蔵本人の魂が宿っている。地上最強の生物・範馬勇次郎と互角に戦う刃牙を赤子のごとくあしらい、武神と称えられる達人・愚地独歩を制するなど、その強さは計り知れない。

生前は、脊髄が大型の猫科動物を思わせる形に変形するほど激しい修行を行っており、手にした青竹が一振りでささら状になってしまうほどの強力とスピードを持つ。その倫理観は古の侍のそれであり、生死をかけた仕合(試合)をすることにいささかのためらいもない。自分が生きていた時代と現代の違いに困惑するが、文化は変わってもそこに生きている人間への勝ち方なら知っている、と悟って自分を取り戻した。

自分の死後に生まれた格闘技術であるジャブに楽々と対応、街中の液晶ディスプレイを見て「絵ではない」と悟り、与えられたライターを使いこなすなど、柔軟な思考力の持ち主でもある。

関連人物・キャラクター

範馬 刃牙

我流の格闘術を使う18歳男性。高校生ながら地下闘技場の王座に君臨するほどの強さを持つ。地上最強の生物と呼ばれる父親・範馬勇次郎との戦いを終えたことで目標を見失っていたが、宮本武蔵に大敗したことにより、... 関連ページ:範馬 刃牙

関連キーワード

地下闘技場

『刃牙道』に登場する施設。東京ドームの地下にあり、徳川光成が管理している。現役の横綱やプロレスラーなど、徳川光成が見込んだ強者が試合をする場所で、観客は秘密を守れる者に限られる。ここでの試合は、素手かつノーギャラという不文律があったが、剣術を得意とする宮本武蔵のため、武器が解禁された。

登場作品

刃牙道

父親・範馬勇次郎との戦いを終えた範馬刃牙。その強さは群を抜いたものとなったが、試合や危険な特訓の最中にあくびが出てしまうなど、目標を見失った状態にあった。しかし、宮本武蔵が甦ったことを知り、再び最強へ... 関連ページ:刃牙道

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